ニキビの種類

大人ニキビの特徴

大人ニキビは、思春期ニキビと違い20歳以降に発生します。

肌の質にはあまり関係なく、アゴや頬だけでなく、背中や胸、お尻、首、頭皮などに出ることもあります。

大人ニキビの原因は、思春期ニキビと違い多岐にわたっています。思春期のニキビと同様、皮脂の分泌が多いことに加え、食生活を含めた生活習慣の乱れやストレスなどが影響し、皮脂の質の変化や角質の衰えが原因となります。

大人ニキビ対策のポイント

まずは睡眠をとりましょう。
大人ニキビに悩む20〜30代の患者さんたちの平均睡眠時間は5時間程度だったので、6時間以上睡眠をとるようにアドバイスしたところ、多くの人にニキビの改善がみられたという調査結果もあります。

また、便秘も大人ニキビに関係してきます。肌によいとされるビタミンは、腸内細菌により合成されますが、便秘をすると腸内でビタミンが作られなくなってしまうため、ニキビができやすくなります。便秘解消には、朝食をきちんと摂りカラダを動かすことが大切です。くれぐれも水分の摂り過ぎは、腸を冷やし便秘が悪化しやすいので気をつけましょう。

また、思春期ニキビと違い、大人ニキビはメイク汚れがきちんと落ちていないことも要因となります。治りづらくできやすいので、日常生活の見直しがとても重要です。また、なかなか治らない場合は、皮膚科や美容外科で治療を受けることも大切です。くれぐれも自己流の判断で放っておけば悪化するだけですので気をつけましょう。

生理のときにニキビができやすいのは、男性ホルモンの影響が大きいものの、ストレスも原因の一つとなります。しかし、生理が終わればおさまりますので、あまりイライラして焦らずリラックスして過ごしましょう。

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