ニキビの種類

ニキビ跡の特徴

肌に凹凸があるのは、女性のみならず男性でも気になるもの。 ニキビ跡は、炎症性ニキビの最終段階となり、ニキビ跡として一生残ってしまうこともありますが、赤ニキビの段階で、適切なケアを行っておけば、ニキビ跡になる確率はかなり低く抑えることができます。ただし、第4段階の膿疱や膿腫になってしまうと、専門家の治療を受けなければきれいに治すことは難しくなります。

ニキビ跡は、皮脂が詰まって炎症を起こしもり上がっていた皮膚が、ニキビ跡になると凹んでしまいますが、その状態はニキビができる部位にもより違います。もり上がっていた皮膚が凹むのは、ニキビができたときに周りの皮膚細胞も一緒に破壊しているからだといわれています。

ニキビ跡には、肌の黒ずみだけでなく、赤みが残る「赤ら顔」や色素沈着などがあります。色素沈着には、メラニンとヘモグロビンが関係し、ニキビ跡に独特な紫がかった色素沈着があるときはヘモグロビンの仕業です。このヘモグロビンによる色素沈着がおさまってくると、今度はメラニンによる茶色っぽいシミのような色素沈着になります。さらに、皮膚が陥没するクレーターや、皮膚が隆起して硬くケロイドとなることもあり、一番厄介なのがクレーターだといわれています。

ニキビ跡を作らないためには

ニキビ跡を作らないためには、今できているニキビを治し、さらにニキビができなようにすることです。それには、食生活も含めた生活習慣を見直したり、正しい洗顔方法で洗いすぎないこともニキビ跡の予防となります。

ニキビを潰すと、真皮層の毛細血管が破れて出血してしまうので、ニキビ跡を「いずれ治るだろう」などと甘く見てはいけません。ニキビ跡を自分で治すのは難しいので、ピーリングやポラリスなどの美容整形が一番です。

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