ニキビの予防ケア

洗顔は1日2回まで!

ニキビの予防と改善には、しっかりと洗顔することが基本です。だからといって必要以上に洗顔をすると、肌の潤いに必要な脂分までなくなり、かえって皮脂の分泌が多くなってしまいます。そこで大切なのが、余分な皮脂と汚れだけを取り除く正しい洗顔方法です。

洗顔のポイント
1)洗顔しすぎない
まず、ニキビが気になるからと一日に何度も洗顔するのは控えましょう。
洗顔は1日2回までとし、メイクをしているときには、ダブル洗顔でしっかりと汚れを落とすこと。朝は、クレンジングは省略し洗顔石鹸のみでOKです。石鹸は、よく泡立ててやさしく念入りに洗いましょう。皮脂の分泌が多い場合は、昼間もう1回洗顔をプラスしてもいいでしょう。

2)強くこすり過ぎない
洗顔の際に強くこすりすぎてしまうと、かえって角質が厚くなり、毛穴が詰まってニキビができやすくなります。

3)すすぎのお湯の温度に気をつける
乾燥肌の人は、すすぎの際のお湯の温度にも注意が必要です。体温と同じぐらいの温度が適しており、温度が高いと皮脂を取り過ぎてしまうので気をつけましょう。皮脂の分泌が多い人は、洗顔前に蒸しタオルを2〜3分顔に当てておくことで、毛穴の奥の皮脂や汚れが出やすくなります。

4)タオルで拭くときにも強くこすらない
水分はタオルで押さえるように拭き取りましょう。

クレンジング選びも重要

クレンジング剤には、油性のメイクを落とすため、多量の油分と界面活性剤が含まれたものもあります。しかし、クレンジングオイルなど油性のクレンジング量は、洗顔石鹸をした後でも、オイル成分が油膜をはってしまうため、ニキビの原因ともなります。ニキビに悩んでいるなら、オイル系のクレンジング剤は控えたほうが賢明です。

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