ニキビの予防ケア

ニキビになりにくい体質へ…食生活の改善

外食やコンビニ弁当、レトルト食品、インスタント食品などで簡単に食事をすませてしまうことが多くありませんか?忙しいとついつい利用しがちですが、コンビニ弁当やインスタント食品が多くなると、カロリーが高く塩分も多くなり栄養のバランスが偏ってしまいます。しかし、ニキビ予防や対策には、食事も大きく関連しています。

ニキビになりやすい人は、ニキビになりにくい体質に改善するのが一番です。忙しさからのストレスで食べすぎたり、ニキビに悪いと思いながらも、ついつい甘いものに手を伸ばしていませんか?糖質や脂肪分の多い食事やお菓子などは、摂りすぎないように気をつけることが大切です。ケーキやチョコレートなど、糖質(糖分・炭水化物)を過剰摂取すると、ニキビを悪化させるといわれています。お煎餅だからと安心はできません。餅米の炭水化物は皮脂の分泌を活性化させ、ニキビの原因となるコメドを作ります。

甘い物が即ニキビにつながるわけではなく、糖質の過剰摂取がニキビを悪化させてしまうのです。また、お菓子の食べ過ぎは、食事のバランスも崩してしまいますので、くれぐれも食べ過ぎには気をつけましょう。

栄養バランス&ビタミンと女性ホルモン

栄養バランスの乱れやビタミン不足が肌トラブルを招きますので、栄養バランスを考えた食事を心がけましょう。とくに美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2や免疫機能を正常化するビタミンB6、抗酸化作用のあるビタミンC、Eは、積極的に摂りましょう。

また、納豆や豆腐、味噌、豆乳などの大豆製品には、女性ホルモンと似た働きをもつイソフラボンが多く含まれていますので、一度に大量に摂るより、少量でも食事のたびに摂るようにしましょう。

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