ニキビの予防ケア

あなたの癖、大丈夫ですか?

頬やアゴ、こめかみ、オデコなど、ニキビがいつも同じ場所にできているとしたら、あなたの癖や習慣など、自分でも気づかないうちにしている行動が影響していることが多いのです。

たとえば、仕事でデスクワークをしているときや、家でリラックスしてテレビを見ているときなどに頬杖をついていることはありませんか?さり気ないこんな仕草も、ニキビができる原因となる「圧迫刺激」の1つです。

もちろん、ニキビが気になって指で触ったり潰したりすることは絶対にタブー。手や手の甲で口の周りを触っていれば、口の周りにニキビができやすくなりますし、触ることで、ニキビが広がり治りにくくなるばかりか、悪化してニキビ跡も残ってしまいます。

生活の一つ一つ見直して見ましょう。

ニキビに触れないという点では、ニキビが首などにできている場合、ニキビがこすられて刺激を受けないよう、ハイネックやタートルネックなどの洋服は避けるか、着方に工夫をしましょう。また、寝ているときについつい布団を頭までかぶっているとしたら、これもニキビができる要因ですので、しっかりと布団から顔を出して眠りましょう。

さらに、ヘアスタイルもニキビにとっては影響があります。前髪を下していると、皮脂の分泌が活発なTゾーンに髪の毛が触れ、それが刺激となりニキビができやすくなります。

男性の場合、ヒゲを剃るときにアゴにできたニキビを刺激しないよう注意しましょう。ヒゲが生える場所は、男性ホルモンの影響でニキビができやすい場所でもあります。

お肌のゴールデンタイムは夜の10時から夜中の2時といわれています。この時間帯には、肌の修復作業が行われていますので、どんなに遅くとも午前0時には布団に入るようにすることもニキビ対策には有効です。

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