よくある質問

Question

化粧品に使われている成分で、ニキビによいとされる成分は?

Answer

ビタミンC誘導体やサリチル酸、グリコール酸、ナイアシンアミド、イオウなどが、ニキビによいとされる成分です。ビタミンC誘導体については、「イオン導入」のページを参考にしてください。サリチル酸は、ニキビ向けの医薬部外品成分で、米国ではニキビ向けスキンケア製品によく使われています。グリコール酸と同様、古くなった角質を剥がすピーリング効果があり、ニキビの改善に効果があるといわれています。ナイアシンアミドは「ビタミンB3」とも呼ばれ、皮脂の合成や代謝に関連しています。角質のバリア機能を担い、細胞間脂質のセラミド、脂肪酸をバランスよく増やしてくれます。イオウは、ニキビ向けの医薬部外品に広く使われている成分で、角質表面のタンパク質と結合しピーリング効果を発揮しますが、使用後はかなり乾燥しますので、皮脂の分泌が多い男性や思春期ニキビ向けです。

一方、ニキビを悪化させるといわれる成分には、鉱物油、獣脂、オレイン酸などがあります。

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